《ここがポイント!》
- 厚生労働省は5月29日の医療等情報利活用ワーキンググループで、救急時医療情報閲覧機能の救急用サマリーに院内処方等情報を追加し、院外処方の調剤結果情報と一体的に閲覧できるようにすると報告した。
- 同機能は意識不明等で同意取得が困難な患者の薬剤情報や受診歴を迅速に把握できるもので、950施設に導入済み。
- 日医委員はマイナ保険証を持たない救急患者にも基本4情報から閲覧できる仕組みの整備を求めた。
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