《ここがポイント!》
- 厚生労働省は6月16日、一部の医療機関で2型糖尿病治療薬「マンジャロ」などGLP-1受容体作動薬が美容・痩身目的で適応外使用されている実態が確認されたとして、都道府県衛生主管部局に適正使用の周知を求める通知を発出した。
- 適応外使用は「思わぬ有害事象による健康被害につながるおそれがある」と注意喚起。
- また、有効性を強調して治療へ誘導する誇大広告についても改めて禁止を明記した。
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